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営業ツールとして採用されたノベルティグッズ

営業ツールとして採用されたノベルティグッズ

営業部の吉沢です。
久しぶりにコラムを担当することになりました。
今回は何をテーマにしようかと考えていたところ、このコラムがアップされる時期から連想してみました。

アップされるのは2月。
営業マンは年度末の3月にかけて活発に訪問しているのではないでしょうか。

企業訪問のあいさつ時や売上アップのためにノベルティグッズを使う。
さらにDMに封入するアイテムとしても使われておりますので、今回のテーマは【営業ツールとして採用されたノベルティグッズ】を取り上げることにしました。

一言で「営業ツール」といっても使用するシーンによって様々なアイテムが採用されてきました。

例えば、アース製薬様の場合はホームセンター等での推奨販売時に使われております。

アース製薬様渦巻香ろうそく

ちなみに推奨販売とは、売り場の広いスペースに島陳(アイランド陳列)と言われる手法で商品を山積みしながら販売していきます。
その際に販売員が商品を説明しながら購入者向けにノベルティグッズを差し上げています。

毎年のように行われているので、お客様も「今年はどんな景品だろう」と楽しみにしている人もいるとお聞きしました。




次にDM送付の時や営業マンが封筒に資料を入れて案内する際にもノベルティグッズが使われております。この場合はサイズや厚さ、重さが重要になってきます。

あると便利なボールペンストラップ

DMは開封率を上げるためにノベルティグッズを封入します。
さらに封筒に入れて送りますので輸送会社の規定サイズや厚さなどを考慮してアイテムを選ぶ必要があります。
もちろん同時に1件あたりの予算も考慮しなければなりません。







また、営業マンが封筒に資料を入れて案内する際にもサイズなどは重要です。
多いのがA4サイズの封筒に案内書類とノベルティグッズを封入しています。

ショッピングバッグ

画像のエコバッグは実際にある製薬会社様で採用されました。
採用された理由のひとつに重くない物が担当者にひびいたようです。

例えば企業名が入ったシステム手帳がノベルティグッズだとします。
確かにA4サイズに入る大きさで予算も多くかけています。

ところが1日に何件も訪問する営業マンはどうでしょうか。
私も地下鉄移動がほとんどですから重い荷物は勘弁してもらいたいです。

しかもシステム手帳を使う人ならいいですが、使わない人は使わないですし、すでに使っている人はいりません。せっかく予算をかけたのにこれでは逆効果かもしれません。


その他にも営業ツールとして年末年始の挨拶にもっていく粗品の場合もあります。ほとんどの企業は年末にカレンダー、年始にタオルというのが定番中の定番ですよね。

一方、頂いたほうは「またタオルかよ」と思っているかもしれません。
だからこそカレンダーやタオルではなく、オリジナルのノベルティグッズを製作して他社との違いを図ることでアピール度が増すはずです。

これらのようにちょっとした工夫で次につながるかもしれない営業ツール。
やはり差し上げる側のことより、もらった人がどう思うかを考えて選択したほうがよいのではないでしょうか。
単純に「営業ツール」といっても色々と制約があって難しいですよね。


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