HOMEHOME お問合せCONTACT MENU
  1. トップ
  2. 力匠部屋トップ
  3. 2013年04月の投稿
  4. 深海魚
力匠部屋 [+]
力匠部屋トップ
閉じる[×]
力匠部屋

深海魚

[2013-04-19]

こんにちは、デザイン室のTです。
今回は僕の大好きな深海魚のお話し。

遥か昔の力匠部屋でご紹介した事があるのですが、
以前アベニーパファーという2〜3cmくらいの淡水フグを飼っていました。
似顔絵の回りに浮遊しているのも彼らなのですが、、
本当に可愛らしいんです。

いつでしょう・・・
もう2年でしょうか?
ある日メールで妻から最後の1匹の元気がない!どうしよう?!
のメールを受け取ったのは・・・
そんな衝撃的な事件からかれこれ2年近く経ちます。
しばらく熱帯魚からは離れているものの
小さい頃から魚が大好きでした。
現在でも魚は変わらず大好き。
特に深海魚の魅力に取り憑かれたひとり。

そんな深海魚の魅力に惹かれた原点は
子どもの頃に見た図鑑に描かれていた
「リュウグウノツカイ」
あの魚は子供心に衝撃でした。
魚の概念を覆す奇妙なフォルム、何の役に立つのかわからない触角的なもの、
眩いばかりの光沢感、無表情ながらも魅力的な顔!
それ以来、深海魚という未知の生物に心を惹かれるようになりました。

先日、沼津の沼津深海魚水族館に行ってまいりました。
シーラカンスはワシントン条約で規制された貴重な魚
世界で唯一シーラカンスの冷凍標本が見れる水族館です。

その他にもなんとも気持ち悪い生物が沢山w
ヒカリキンメダイなんて真っ暗な中発光体がヒュンヒュン移動するだけなので
魚である事が信じられないくらい異様な世界。
中にはクリオネやメンダコといった女子受けしそうな可愛らしい生態も。。
ダイオウグソクムシなんて大きなダンゴムシ・・・

まさかのマダガスカルオオゴキブリまでも。。
お仕事でイラストを描いた事がありますが
生で見るとさすがに気持ち悪いですねw
アイツは新聞紙じゃ潰せないと思いました。

話は戻りますが、深海は宇宙よりも謎に包まれた世界とも言われます。
先日もダイオウイカの補食映像や放射状に枝のようなものが無数に生えた生物
が話題になりましたが、まだ謎に包まれた生物が沢山います。
是非一度深海魚水族館に足を運ばれてみては?!

力匠部屋~今回の執筆者

名前:J.T

【実は】オーラソーマプラクティショナー
【お気に入りアイス】プリンあいすまんじゅう(丸永製菓)

【気になるアニメ】ちはやふる2

【最近の驚き】M.Oさんは冷たいもので火傷をしたらしい
【趣味】収集(とにかく揃えたいみたいです)

【最近見たパロディホラー】グレイヴエンカウンターズ2
【好きな魚】ジンベイザメ